「水の薬」といわれる鳩麦茶は、肌のトラブルを改善してくれる美肌茶。

【別称】—
【部位】種子
【学名】Coix lacryma-jobi var. ma-yuen
鳩麦は、分類的にはトウモロコシに近いイネ科の穀物です。
鳩麦茶で使うのは皮をむいた種子で、漢方薬で使うのもこの部分です。
化粧品にもよく配合されるほど保湿効果があることで知られ、体内の水分をコントロールして余分な水分は尿として排出し、水分が少なければ適切な量を保水してくれる性質があります。
人の体は約70%が水分ですから、健康な体と肌を維持していくには、体内の水分量をきちんと調整する必要がありますが、鳩麦茶は、まさにそのための日常薬になりうるお勧めのお茶です。
