大麦

日本の夏になくてはならないカフェインレスの定番茶。

Senna Obtusifolia_はぶ草_決明

【別称】麦茶、麦湯 
【部位】種子
【学名】Hordeum vulgare
麦茶は、大麦の種子を焙煎(ばいせん)し、それを煎じて飲むお茶です。
身体の内熱をとり、体温を下げる作用や血流を改善する効果は古くから知られており、夏には冷やして飲むのが日本の定番です。
カフェインを含んでいないので、妊娠をしている人の定番茶にもなっています。
ほかにも話題のGABAなどが含まれているため血圧降下作用や抗酸化作用もあるといわれています。
ちなみに一般的に麦茶というと大麦茶を指し、鳩麦(はとむぎ)を使うと鳩麦茶です。
鳩麦は麦というよりトウモロコシに近い種類です。