ダージリン

世界三大紅茶の一つ世界が認める「紅茶のシャンパン」。

darjeeling_ダージリン_大吉岭

パンジェンシーと呼ばれる上品な渋みとマスカット(マスカテル)香が特長のダージリンは、そのすっきりとした味わいと香りから、”紅茶のシャンパン”とも呼ばれています。
インド産茶はアッサム種がほとんどですが、同茶の場合は元が中国種(現在は主にアッサム雑種)。緑茶のような爽やかさと甘さがあります。
3期あるクオリティシーズンの中では最も高品質といわれており、味、香り、”緑の黄金”とも称される水色と、どれもが優れ、まさにキングオブ紅茶の名に恥じない味わいです。