心地よい眠りを誘ってくれる「大地のリンゴ」。

【別称】カミツレ(和名)
【部位】花
【学名】Chamomile
マーガレットのようなかわいらしい花を咲かせるカモミールの語源は、ギリシャ語で「大地のリンゴ」を意味する「chamaemellon」。
繁殖力が強く、花はリンゴのような甘い香りがする植物で、「植物のお医者さん」とも「母なる薬草」とも呼ばれるほどハーブとしての効能に優れています。
食べすぎや食欲不振のほか、とくにリラクゼーション効果は高く、不眠症、イライラの解消に力を発揮するといわれます。
ハーブとしては、ジャーマンカモミール(上写真)のほかに、ローマンカモミールがあります。
